AlibreDesign[アリブレデザイン]
AlibreDesign2012新機能
※ブラウザIE9をご使用の場合は互換モードを有効にしてください。

GUI・設定関連

モデリング機能関連

アセンブリ機能関連

2D図面機能関連

サーフェス機能関連

板金機能関連


リボンインターフェース

    AlibreDesign2012より、Microsoft Officeシリーズなどで使用されているリボンインターフェースが採用されました。
    これにより、アイコンの場所がわからなくなるなどの問題が解決し、操作性の向上、早期の立ち上げを実現します。


全てのアイコンの一新

    AlibreDesign2012では約500個以上のアイコンが新しくなりました。
    前バージョンまでのアイコンも使用可能ですが、初期設定では非表示になっています。新しいアイコンの追加により、操作環境は大幅に向上されています。作図ウィンドウ上でのポップアップメニューにも対応しました。


アイコンサイズの変更

    AlibreDesign2012ではツールバーのアイコンをカスタマイズすることが可能です。
    従来のアイコン以外に48×48ピクセルの大きいアイコンを選択することが可能となりました。これによりアイコンの視野性が向上します。


グラフィックツールチップ

    各アイコンにツールチップ(機能の内容を示す簡易説明)表示が装備されました。これにより、アイコンが持つ機能を簡単に把握することが可能となります。マニュアル、ヘルプを見る必要なく、直感的に操作を習得していくことが可能です。


グラフィックスオプション

    グラフィックスオプション機能が追加されました。
    3Dモデルの表示状態をイメージをもとに簡単に設定することが可能です。


自動アップデート

    Alibre 2012は起動すると自動的に最新版への更新の有無をチェックします。
    新バージョンが存在する場合には、自動的にダウンロード・インストールされるように設定できます。


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スケッチ機能の高速化

    AlibreDesign2012より、スケッチモードにおいて新しい手順でのスケッチを使用することが可能となりました。
    新ポップアップメニューにより、マウス操作を軽減し素早く簡単にスケッチ操作を行うことが可能です。これにより、クリック数などが大幅に削減され、従来のオペレーションの40%以下の手順でスケッチが可能です。


スケッチ投影

    AlibreDesign2012より、スケッチからスケッチへの投影が可能となりました。
    既存平面上のスケッチを選択し、新しい平面のスケッチとして使用することが可能です。


寸法&拘束のコピー/貼り付け

    寸法と拘束を持つ2Dスケッチのコピーを行う際、寸法と拘束が定義されたままの状態で貼り付けを行うことが出来ます。


ジャイロスコープ機能

    ジャイロスコープ機能を使用することによってAlibreDesign上で簡単なアニメーションを行うことが可能になりました。


パーツワークスペース内でのハッチング設定

    断面ビューのデフォルトハッチングパターンをパーツワークスペース内で設定可能になりました。
    2D断面作成の際、常に意図したハッチングパターンが使用されます。


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パターンコンポーネントの登録

    AlibreDesign2012より、複数のコンポーネントやアセンブリファイルをパターンとして登録することが可能になりました。


コンフィグレーション作成機能の追加

    新しくデザインエクスプローラにインターデザインリレーションが追加されました。
    これにより、トップダウンデザインを行った際に自動的に拘束条件とは異なる独自の拘束付けが行われ、条件の管理や削除を容易に行うことができます。


パーツの回転/移動

    アセンブリやブーリアンの作業時にパーツの回転/移動が可能になりました。


注記機能の強化

    新しく注記機能が強化されました。1つの注釈に対して、複数のポイント指示が可能となりました。
    またモデル変更がされた場合でも自動で注釈ラインの修正が実行されます。


任意のハッチパターンの追加

    AlibreDesign2012より、任意のハッチパターンの追加が可能となりました。
    新しいハッチパターン作成ツールより、作成、編集が可能となります。


モデルと図面のシームレスな連携の強化

    AlibreDesign2012では、モデルを変更した際に、図面に適用した拘束については変更後の図面もすべて自動的に更新されます。


注釈機能の強化

    図面作成機能の注釈にフレームが追加されました。8種類のフレームを使用し、コメントを入力することが可能です。


2D図面ビューの再投影

    デザイン変更後、従来は2D図面の全ビューを再投影する必要がありましたが、Alibre 2012では、再投影するビューを選択することができますので、大幅に作業時間を削減することが可能となります。


デザイン寸法編集プロンプト

    2D図面では寸法値がいつでも編集可能です。
    パーツからの寸法も2Dワークスペースにて編集できます。


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RhinocerosまたはMOIからの サーフェスモデルのコピー&ペースト

    AlibreDesignとRhinocerosもしくはMOIを同時に起動し、Rhinoceros/MOIからダイレクトにコピー&ペーストが可能となりました。従来のオペレーションのように保存や読み込みといった無駄なオペレーションを省き、高速かつ快適な作業環境を実現しました。


サーフェスを使った編集機能

    AlibreDesign2012からサーフェス機能が充実しています。
    インポートしたサーフェスに対して、厚み付け、縫い合わせ、ソリッドのトリムなどの処理を行うことが可能です。また、AlibreDesignで生成したソリッドの一部または全部をサーフェス化することも可能です。


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板金機能の強化

    板金機能の強化により、モデリング時間の大幅な削減が可能となります。
    板金パーツに対して、スケッチを使ったカット処理などを行うことが可能になりました。これらの処理は輪郭ベースフランジやロフトパーツに対しても使用が可能です。


板金パーツ変換機能の向上

    板金パーツへの変換機能が更に向上しました。
    画面上のコールアウトを使用すると、簡単に曲げ半径を参照して、画面上での変更が可能です。


マルチフランジの装備

    板金パーツに対するフランジの作成の際、複数のエッジを一度に選択することが可能になりました。また、再編集の際には個別に編集が可能です。


フランジの幅オフセット

    AlibreDesign2012では、フランジに対して形状端からのオフセット値を設定することが可能になりました。これにより、元のスケッチを編集することなく、簡単にフランジ形状を変更することが可能になります。


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