パートモデルのコンフィグレーション
異なる寸法、フィーチャ付けを行うことで類似形状の作成が単一ドキュメント中で可能となります。
ある基本パーツを作成してから、パラメータ設定によりバリエーションを指定することができます。
1.
ベース形状を作成する。
「コンフィグレーション1」
2.
コンフィグレーションを追加し、寸法変更、フィーチャ付けを行う。
「コンフィグレーション2」

コンフィグレーション1をベースに
パラメトリックな形状変更を行う。 |
「コンフィグレーション3」

コンフィグレーション2をベースに
パラメトリックな形状変更を行う。 |
3.
類似形状の管理
例としてコンフィグレーション機能により、フィーチャ、寸法を変更して1ファイルで3バリエーションを表現しました。
アセンブリのコンフィグレーション
構成部品や拘束条件の置き換えが単一ドキュメント内で可能となります。
同じアセンブリを何回もデザインすることなく、パラメータを変更するだけで1つのモデルで複数のパターンが確認できるため、構成部品変更など設計変更に柔軟に対応できます。
上図は数点の構成部品の置き換えを行ったものです。