機械設計用パーソナル三次元ソリッドCADツール「Alibre Design」

Provided by3DS

製品情報

Pythonベースのスクリプト機能追加!!Alibre Design 2018.1 がリリースされました。

新製品

・Alibre Atom3D
個人ユーザー向けの低価格な新たなAlibreDesign のエディションです。従来のAlibre Design Personal に似たエディションです。

・Alibre Script
AlibreDesign Professional / Expert にて使用可能な機能です。AlibreDesign のAPI で使用可能なほとんど全ての機能をオーバーヘッド無しで行うことができます。繰り返しのタスクの自動化や僅かに異なるパーツの生成に便利な機能になります。Python ベースのスクリプト言語となります。

 

削除された機能

・3Dプリント解析
3D印刷解析機能が削除されました。 Alibreは現在、この機能を置き換えて実装する予定はありません。

・メッシュ機能
メッシュファイル(OBJ / STL / etc)のインポート、表示、または使用がソフトウェアから削除されました。この機能は置き換えて実装される予定です。

 

ユーザーインターフェース

・ホームウィンドウの【開く】の移動
ユーザーのリクエストに応え、左に移動を行いました。

・クイックアクセスツールバーの追加
Alibreアイコンの右側にクイックアクセスツールバーを追加いたしました。

 

・スケッチ中の【スケッチ平面の向きに合わせる】ボタンの強調

 

・コマンドの名前の変更
測定ツールなどの名前を変更いたしました。
“Measurement Tool” → “Measure”

・軸の挿入 / 点を挿入 機能のダイアログのDPIの調整
スケッチモードでの軸の挿入 / 点を挿入のダイアログが高解像度モニタにて正しく表示されるようになりました。

 

バグフィックス

・WindowsUpdate後に作図の編集/作成を行った場合、 一部ユーザーにて発生しておりました。下記エラーは解決されました。
“Attempt to access index __; valid range is 0..__”

・スケッチをAPIを通して作成した場合、スケッチが変形してしまう具合が解決しました。

・スケッチモード以外で複雑なスケッチがキャンバスに表示されてしまう不具合が解決しました。

・円錐板金部品の板金誤差が解決されました。

・変換されたシートメタルの一部のクラスにて、フラットパターン機能が失敗する不具合が解決されました。

・フラットパターンを適用しているプロジェクトにて、ワークスペースの向きが誤っていた不具合を解決いたしました。

・従来のバージョンにて作成した板金部品を開くときに表示されるオブジェクト参照エラーが解決されました。

・隣接するフランジが同一平面上にあるときに ベンド機能ができない不具合を解決いたしました。

 

ダウンロード方法

こちら からダウンロードが可能です。